光の子どもたちは先ごろ、日本のNGOの手を離れ、ブラジルで独立した組織になりました。責任者はこれまで非政府民間組織団体から派遣されていた日本人の女性です。
 ブラジル東北部のフォルタレーザからバスで3時間半の漁村にあり、働いていて子どものめんどうまでは見ていられない住民に代わって、勉強を教えたりするのが仕事です。
 同地域は景勝の地で、最近観光開発が目覚ましく、観光に従事する住民も多いのですが、 もともとは漁師というのが仕事です。 
 
写真は浜辺で遊ぶ子供たちと室内でで稽古事をしているところです。

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